実家暮らしから一人暮らし

実家暮らしから一人暮らしをするとどのように変わってくるのでしょうか?

初めての一人暮らしをするときにいろいろな夢をみるでしょう。
誰からも一切、干渉されることがなくなって、自由な生活を手に入れることができるんだと。
希望や夢でいっぱいになります。
 
ですが現実は本当にそうなのでしょうか?甘くない現実がまっています。
夢ばかりを追っていてはいけません。現実的に物事を考えないと一人暮らしは失敗してしまいます。
実家暮らしと一人暮らしとどこが違うのでしょうか?具体的に例をあげてみましょう。
 
 
 
  • 一人暮らしの場合は自分で契約や約束を守らなければなりません。
 
実家暮らしのときは、法律的なことや契約的なことは一切ノータッチで暮らしていたでしょう。
気楽に生活をしていたのです。ですが、一人暮らしとなると違ってきます。
自分自身が住宅の賃貸契約をしなければなりません。
もしも未成年の場合は親の同意が必要です。親が代わりの契約者になります。
 
成人している場合は結んだ契約を自分自身が確実に守らなければなりません。
生活をしていくのは自分です。主体的になにごとも動かなければ物事が進んでいきません。
決められている日付までに毎日の家賃も支払わなければなりません。
自分の権利や義務を理解するためにも実際に法律が適用される
柔軟で的確な判断(リーガルマインド)を持つ必要
があります。
 
 
 
  • 一人暮らしの場合は、自分で支払いを管理しなければなりません。
 
実家暮らしの場合の生活費や光熱費の支払いは家族まかせだったでしょう。
でも一人暮らしになると、他人に頼れません。
自分で金銭管理をしなければ自立したとは言えないのです。
 
初めて金銭感覚の大切が分かってくるのです。
水道・家賃・ガス・電気・iPhoneやAndroid携帯などのスマートフォンの料金などがあります。
こういったことをスムーズにするには収支のバランスを把握していないと困ります。
計画性があるお金の管理は必須です。
 
 
 
  • 一人暮らしの場合は、迷惑な行為をしていると近隣の人との関係を悪化させることがあります。
 
実家暮らしの場合は、部屋で夜遅くまで騒いでいても、比較的我が儘が許されていたのではないでしょうか?
一人暮らしとは言っても、マンションやアパートは、あなただけのスペースでは、ありません。
ゴミ出しや騒音は集合住宅で暮らす場合に、最低限のルールやマナーを守らなければなりません。
共同で同じ建物で暮らす人間同士です。相互に他人のことを気遣いながら生活することが求められます。
一人暮らしをすることであなたは一歩大人になることになります
 
 
 
  • 一人暮らしをすることは社会人として責任感を持たなければなりません。
 
そうするためには法律的な知識・金銭管理・マナーを守る社会性の基本が必要になってきます。
初めて一人暮らしをする場合にはそういったことを身につけなければならないことを念頭においておきましょう。
 
一人暮らしをする前に自分の生活設計を立てることができる自立した社会人になることが大切になります。


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